2005年11月15日

ダニエル キイス「アルジャーノンに花束を」

定番の本なので今更読む気になれなかったけど
やっと読むことができた。そしてもっと早く読むべきだった。

やはり評判どおり感動だった。



なんか半分童話みたいなものを想像してたけど


ストーリーもものすごくしっかりしてるし、テーマもすごく考えさせる内容で


読み応えは十分あった。




恋愛の部分も上手く書かれてて


特にアリスとの最後のシーンなんか


もうひたすら泣くしかなかった。


でもそれよりも主人公チャーリイとその家族に関する部分のが印象的だった。


父、母、妹の過去と現在が、ものすごく心にささった。



終わり方はすっきりしてて無駄が無くてよかった。


ほんとは少し「これで終わり〜?」って思ったけど。




アルジャーノンに花束を
4151101012ダニエル キイス Daniel Keyes 小尾 芙佐

おすすめ平均
stars必読
starsネタバレ注意!おすすめ!
stars一部疲れるけど・・・
stars初めて読んだのは、中学生の時でした。
starsアメリカでは必読書

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イーブックオフ





この調子で「白い犬とワルツを」も読めそうです。
posted by fuji at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外の小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-11-15 21:36
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