2005年10月25日

進藤 良彦「サマータイムマシン・ブルース」竹書房文庫

もともと上田誠さんの舞台脚本を本広克行監督が映画化。
同時に進藤良彦さんが小説化という流れです。

やはり感じるのは、設定や展開が舞台用になってるということ。


それこそ登場人物や場面の転換までも、舞台的です。


舞台と映画はわりと近いけど、小説にするのは大変だったと思います。


ただ小説も上手くできてて、後半のスピード感や盛り上がりが負けてない。


前半の伏線的なものが後半に次々と解消されていくのは快感です。


あとついでに恋の行方も気になる。


甲本には幸せになって欲しい。


映画行くお金ないから本でごまかそうと思ったけど映画観たくなってきました。。。


映画館にクーラーのリモコン持って行くと割引になるらしいけど


もうさすがに終わったかな?




サマータイムマシン・ブルース
4812423228上田 誠 進藤 良彦

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サマータイム特集第二弾。
posted by fuji at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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